マッチングアプリを始めたものの、いいねがなかなか来ない。そんな悩みを抱えていませんか?
かくいう私も、最初は全くいいねがもらえない時期がありました。しかし試行錯誤を重ねた結果、withでいいね数500超えを達成。今回はそこから得た実践的なノウハウをお伝えします。
マッチングアプリは「自分を売り込む場所」と心得る
まず大前提として、マッチングアプリは自分という商品をいかに魅力的に見せるかの勝負です。
どれだけ良い人柄であっても、”会えれば”伝わるあなたの優しさも、そして誠実さも画面上で伝えるのは至難の業。会うためにはまず自分のプロフィールをしっかり磨いて、まずは会うところまで持っていくのが最大の目的です。
ポイント① 一枚目の写真がすべて
結論から言います。マッチングアプリは一枚目の写真で9割が決まります。
ユーザーはタイムライン上でサムネイルを見て、0.5秒以内にスワイプするかどうかを判断しています。どれだけ丁寧なプロフィール文を書いても、一枚目の写真で興味を持ってもらえなければ読まれません。
私が実践したこと:マッチングアプリ専用カメラマンに依頼する
一般のカメラマンではなく、マッチングアプリ専門のカメラマンに依頼しました。構図・表情・背景・服装まですべてプロに指定してもらって撮影。費用はかかりますが、これが最も費用対効果の高い投資でした。
写真選定のポイントをまとめると以下の通りです。
- 清潔感のある服装・髪型
- 自然な笑顔(作り笑いはNG)
- 明るい背景・屋外での撮影
- 一人で写っている写真を使う
- スマホの自撮りは避ける
ポイント② プロフィール文は「提供できること」を書く
多くの男性が陥るミスは、プロフィールに自分の希望・条件を書いてしまうことです。
❌ NGな例
「ショートカットで身長の低い人が好きです」
「料理が得意な人だと嬉しいです」
「連絡をマメに取れる人がいいです」
これでは相手に「要求してくる人」という印象を与えてしまいます。
そして条件を設定した瞬間に、その条件以外の人すべてがマッチングの対象外となってしまいます。
まず意識すべきは母数の最大化。その中から希望の条件の方とやり取りを進めましょう。
そして重要なのは自分が相手に何を提供できるかを伝えることです。
✅ OKな例
「週末はドライブやカフェ巡りに一緒に行きたいです!」
「料理が好きなので一緒に作りたいです!」
「旅行が趣味なので一緒にいろいろな場所に行きたいです!」
”一緒に”という単語を入れるのもおすすめです。自分がリードはするけれど相手の意見も尊重できる。そんな姿勢を見せれるとより良い印象を持ってもらえます。
ポイント③ 具体的なエピソードを入れる
「優しい」「誠実」「明るい」といった抽象的な表現は誰でも書けるため、差別化になりません。
代わりに具体的なエピソードを入れることで、読んだ相手が自分のことをリアルにイメージできるようになります。
❌ 抽象的
「休日は友人と過ごしています」
✅ 具体的
「休日は友人と新しくできたラーメン屋を開拓しています。
先週は高田馬場の行列店に並んで食べました」
ポイント④ 避けるべきNG表現
以下の表現はいいね数を下げる原因になります。意識して避けましょう。
- 「普通の人がいいです」→ 母数最大化のために条件は表記すべきでない
- 「よろしくお願いします」で締める→ 当たり前のことは書かなくてもよい
- 絵文字の多用→ 現代は絵文字を極力使わないのが主流(時代によって変化する部分)
とにかくポイントは原点部分を無くすこと。そのうえで加点を狙っていくことが大事です。
ポイント⑤ プロフィールのテンプレート例
以下を参考に自分なりにアレンジしてみてください。
はじめまして!友人がこのアプリで良いご縁があり、
オススメしてくれたのではじめました!
【仕事】
IT系の仕事をしています。資格取得などやりがいがあり
周りの方にも恵まれたおかげで楽しくやっています!
【趣味】
カフェ巡りやドライブが好きです。
▶最近渋谷の〇〇カフェに行きました!
季節のフルーツパフェがとってもおいしかったです!(画像も載せる)
▶ドライブ
最近は友人と鎌倉へドライブに行きました!
食べ歩きもできて海も見れたので最高の思い出ができました!
【最後に】
将来を見据えながら楽しい時間を一緒に作れる人と出会えたら嬉しいです。
お話ししててタイミング合えばまずは一緒にカフェでも行きましょう!
まとめ
マッチングアプリで成果を出すポイントをまとめると以下の通りです。
- 写真に全力投資する(専門カメラマンの活用も検討)
- 自分を商品として客観的に見る
- プロフィールは相手への提供価値を書く
- 具体的なエピソードで差別化する
- ネガティブ・要求表現を排除する
マッチングアプリは工夫次第で結果が劇的に変わります。ぜひ今日から実践してみてください。
本記事はwithでいいね500超えを達成したIZUNAの実体験をもとに作成しています。
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